生身天満宮秋の例祭
校長ブログ
2024.10.21
本校の隣地に生身天満宮という、日本最古の天満宮が存在します。
かつて本校の所在する園部の地に菅原道真公の邸殿がありました。天満宮の始祖は式部源蔵。当時の園部代官で、たびたび京都から来られていた菅公と交流がありました。
大宰府左遷の折、源蔵は菅公より、八男慶能君をかくまい育てるよう内命を受けます。
引き受けた源蔵が、自ら菅公の御木像を刻み、ひそかに祠を建てました。
延喜元年(901年)にここを生祠としてお祀りしたのが、始まりとのことです。
全国に12000社座す天満宮の中で唯一、ご祭神(菅公を存命中からお祀り)したことから「生身(いきみ)」と称し、日本最古の天満宮として崇敬を集めています。(社報:てんじんさんより)
その生身天満宮にて先日、10月20日(日)生身天満宮秋季例祭に参加してまいりました。
雅楽が演奏される中、おごそかに例祭が執り行われ、その後、御神輿・神幸行列巡幸がありました。
こころあらわれる一日となりました。
本校にお越しの際には是非、パワースポットでも有名なお隣の生身天満宮にもお立ち寄りください。

